本文を表示

補陀洛山寺ふだらくさんじ

補陀洛山寺

大神社(浜の宮王子)に隣接し、もとは那智権現の供僧寺で補陀洛寺ともいい、補陀落渡海の住僧を出した寺として知られている。  補陀落渡海は、南の洋上に補陀落浄土を求め死を賭して漕ぎ出す信仰のことで、9世紀から18世紀までの間に20数回が試みられている。

文化財指定 〔史跡〕熊野三山(補陀洛山寺境内)
所在地和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮 [地図 2-G]
渡海船(復元品)
渡海船(復元品)

このページのトップへ