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和歌山県世界遺産センター主催 平成25年度 第4回世界遺産セミナー

「世界遺産・丹生都比売神社の古建築と天野番匠」
講師:鳴海 祥博(なるみ よしひろ)氏

丹生都比売神社
平成25年11月10日(日) 13:00~15:00
かつらぎ総合文化会館 3階研修室
(伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2454番地)
参加費:無料(定員:40名)

 今回のセミナーは、和歌山県内の文化財建造物の保存修理に造詣が深い鳴海祥博氏を講師に招き、「世界遺産・丹生都比売神社の古建築と天野番匠」と題して開催いたします。

 丹生都比売神社は高野山そして密教の守り神として信仰されてきた。太鼓橋や楼門、拝殿、そしてその奥に4棟並列する本殿など、社頭の構成は大規模で、高野山の鎮守「天野大社」と称されるにふさわしい。社殿は鎌倉時代から、室町、江戸、明治に建てられたものが残されている。それらの建築の特色を探ると共に、神社の造営に当たった大工、特に地元天野に暮らし高野山を支えた大工「天野番匠(あまのばんしょう)」を紹介したい。

【講師プロフィール】
〔略歴〕
1950年 青森県に生まれる
1973年から2010年まで、和歌山県内で文化財建造物の保存修理に従事。
主なものに、道成寺本堂、粉河寺大門、金剛峯寺大門、金剛峯寺不動堂などの修理があり、2008年からは金剛峯寺伽藍中門の再建計画の立案にかかわり、現在再建工事中である。
丹生都比売神社では1977年に本殿、1993年に楼門の修理に従事した。
2007年からはベトナムの伝統家屋の保存修復のための技術支援にも参加している。

  • 記載内容は都合により、変更する場合もあります。予めご了承下さい。
  • 事前申込みは不要です。
  • 悪天候により暴風警報・大雨警報が発令された場合は中止致します。
  • その他、詳細は下記「和歌山県世界遺産センター」までお問い合せ下さい。
    和歌山県世界遺産センター 世界遺産セミナー係
    TEL 0735-42-1044 FAX 0735-42-1560

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