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和歌山県世界遺産センター主催 平成30年度 第4回世界遺産セミナー

「世界遺産の新しい動きとその継承」
講師:辻林 浩(つじばやし ひろし)(和歌山県世界遺産センター長)

長井坂平成30年12月9日(日) 13:00~15:00
すさみ町総合センター 3階中会議室
(西牟婁郡すさみ町周参見4120-1)
参加費:無料(定員:40名程度)

世界遺産全般及び「紀伊山地の霊場と参詣道」の理解を深めるとともに、世界遺産の保全と活用について県民の皆さんと一緒に考える場として、第4回世界遺産セミナーを開催します。

【講演要旨】
『紀伊山地の霊場と参詣道』が世界遺産に登録されてから14年が経過した。すさみ町には熊野参詣道大辺路が通り、長井坂が世界遺産登録されている。また、一昨年度にはタオの峠が追加登録された。
『紀伊山地の霊場と参詣道』が有している世界遺産としての本当の価値とはいったいどういうものなのか。また、それらを適切に保存し、未来へと継承していくためには何が必要か。世界遺産の新しい動きを交え、詳しく解説する。

【講師プロフィール】
2000年和歌山県世界遺産登録推進室長、2005年和歌山県企画部地域振興課分室世界遺産指導員を経て、2007年和歌山県世界遺産センター長(現職)。2011年より田辺市景観保全審議会会長。2016年4月より田辺市世界遺産熊野本宮館館長(現職)。世界遺産登録の意義や「保全と活用」の普及啓発、参詣道の保全活動や文化的景観の保全に取り組んでいる。

  • 記載内容は都合により、変更する場合もあります。予めご了承下さい。
  • 事前申込みは不要です。
  • 悪天候により暴風警報・大雨警報が発令された場合は中止致します。
  • その他、詳細は下記「和歌山県世界遺産センター」までお問い合せ下さい。
    和歌山県世界遺産センター
    TEL 0735-42-1044 FAX 0735-42-1560

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