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和歌山県世界遺産センターからお知らせ

熊野古道大辺路 環境保全トレッキングを実施します

和歌山県では、普段は企業や団体を対象に実施している世界遺産の保全活動・道普請を、一般の皆様にもご参加いただける参詣道環境保全トレッキングを開催しています。
今回はすさみ町内の「熊野古道 大辺路(長井坂、タオの峠)」において開催予定です。

実施概要 くわしくはこちら(和歌山県観光振興課)
  • 開催日:平成29年7月29日(土)
  • トレッキング行程 :
    西浜バス停~タオの峠~和深王子神社~長井坂~JR見老津駅  ※歩行距離:約8㎞
  • 定員:160名(大阪発着130名、現地集合30名)
  • 申込方法:
    事前申し込みが必要となります。申込み方法等はこちら(和歌山県観光振興課)をご覧ください。
  • 申込期限:平成29年7月14日(金)

和歌山県世界遺産センター主催 平成29年度 第2回世界遺産セミナー
「世界遺産 鬪雞神社の社殿について」
講師:川戸 章寛(かわと あきひろ)氏 (和歌山県教育委員会文化遺産課 主査)
「修理を通して見た熊野参詣道沿いの建造物」
講師:寺本 就一(てらもと しゅういち)氏 ((公財)和歌山県文化財センター 参与)

平成29年7月1日(土) 13:00~15:00
上富田町岩田公民館2階 大会議室(西牟婁郡郡上富田町岩田1765)
参加費:無料(定員:40名)

和歌山県教育委員会文化遺産課主査 川戸 章寛氏、(公財)和歌山県文化財センター参与 寺本 就一氏を講師に招き、セミナーを開催いたします。
くわしくはこちら

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更による追加登録

2016年10月24日、ユネスコ本部(フランス・パリ)で開催された臨時の世界遺産委員会にて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更提案が承認され、一部資産が追加登録されました。
軽微な変更による追加登録の概要はこちら


トピックス

マハラシュトラ州の世界遺産展示パネル和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州の交流事業

2013年10月9日 和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州は観光及び農産品の加工における相互経済関係の促進・拡大を目的とした覚書を締結しました。
2014年6月24日 観光分野でのさらなる提携を目的に県世界遺産センターとマハラシュトラ州アジャンタ・ビジターセンター同士の協定を結び、互いの世界遺産を広報することや世界遺産の保全に係る技術交流を進めていくことになりました。
その一環として、2015年2月2日より、世界遺産センター内展示空間において、マハラシュトラ州の世界遺産「アジャンタ石窟群」「エローラ石窟群」を紹介するパネルを展示しています。また、2015年3月中旬よりアジャンタ・ビジターセンターにおいて「紀伊山地の霊場と参詣道」を紹介するパネルが展示されています。

展示施設・3面マルチ画面和歌山県世界遺産センター展示施設 “Kii Spirit”

「熊野三山」「高野山」「参詣道」など、世界遺産に関する展示解説、全体像を鳥瞰するランドサットマップ(衛星地図)など、本県世界遺産に関する情報を一元的に発信しています。
また交流スペースでは、臨場感あふれる60インチ×3面マルチ画面で、世界遺産と和歌山県の魅力を紹介しています。

展示施設 “Kii Spirit” 展示内容


日本の原郷に出会う旅

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