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和歌山県世界遺産センターからお知らせ

12月10日(火)世界遺産 熊野本宮館 休館のお知らせ

令和元年12月10日(火)終日、世界遺産 熊野本宮館が館内メンテナンスのため休館となります。和歌山県世界遺産センターの展示施設もお休みとさせていただきます。(電話でのお問い合わせ等は対応いたします)


和歌山県世界遺産センター主催 令和元年度 第4回 世界遺産セミナー
「九度山町の世界遺産周辺の景観」
講師:山本 新平(やまもと しんぺい)氏(九度山町教育委員会社会教育課社会教育指導員)

令和元年12月15日(日) 13:00~15:00
九度山町中央公民館 大会議室 (九度山町九度山1190)
参加費:無料(定員:40名)  詳しくはこちらをご覧ください。


世界遺産登録15周年シンポジウム

チラシ「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録15周年の歩みを振り返り、価値と魅力を再認識するとともに、保全や活用の将来について議論を深めます。

日時:令和2年 1月18日(土) 13:30~15:30
場所:世界遺産熊野本宮館 多目的ホール
定員:先着200名(事前申込制)入場無料
詳細や申込についてはこちらのPDFファイルをご覧ください。


熊野古道・各参詣道の通行止、通行止解除について

熊野参詣道・各参詣道の一部で通行止め・迂回となっております。詳細は下記情報を参考に各市町にご確認ください。


トピックス

世界遺産登録15周年記念 特設サイトオープン

世界遺産登録15周年特設サイト世界遺産登録15周年にあたり、社寺の特別拝観や限定御朱印授与、関連イベントやキャンペーンが行われます。
■世界遺産登録15周年記念特設サイト
https://15th.koyasan-kumano100.jp/

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更による追加登録

2016年10月24日、ユネスコ本部(フランス・パリ)で開催された臨時の世界遺産委員会にて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更提案が承認され、一部資産が追加登録されました。
軽微な変更による追加登録の概要はこちら

熊野古道沿いの発掘調査・展示整備

道湯川集落跡(熊野古道中辺路・田辺市中辺路町)の発掘・展示整備が完成

平成30年秋より、湯川王子付近の熊野古道沿いの発掘調査を行った結果、鎌倉~室町・安土桃山時代に建てられたとみられる掘立柱建物跡や近現代の礎石建物跡が確認され、山茶埦皿や中国製青磁、土師器皿、陶磁器が出土しました。  現地の復元・展示整備、案内板設置のほか、世界遺産センター(熊野本宮館内)での 3D模型展示などを行い、熊野古道の新たな見どころとして整備を行いました。
くわしくはこちら

祓殿石塚遺跡(熊野古道中辺路・田辺市本宮町)の発掘・展示整備が完成

平成29年秋から祓殿王子付近の熊野古道沿いの発掘調査の結果、18~19世紀に築かれたとみられる石塚の存在が明らかとなりました。  現地の復元・展示整備、案内板設置のほか、世界遺産センター(熊野本宮館内)での発掘遺物のレプリカ・3D模型展示などを行い、江戸時代後期の参詣の様子をうかがえる新たな魅力として整備を行いました。
くわしくはこちら

和歌山県世界遺産センター展示施設 “Kii Spirit”

展示施設・3面マルチ画面「熊野三山」「高野山」「参詣道」など、世界遺産に関する展示解説、全体像を鳥瞰するランドサットマップ(衛星地図)など、本県世界遺産に関する情報を一元的に発信しています。
また交流スペースでは、臨場感あふれる60インチ×3面マルチ画面で、世界遺産と和歌山県の魅力を紹介しています。

展示施設 “Kii Spirit” 展示内容

マハラシュトラ州の世界遺産展示パネル和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州の交流事業

2013年10月9日 和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州は観光及び農産品の加工における相互経済関係の促進・拡大を目的とした覚書を締結しました。
2014年6月24日 観光分野でのさらなる提携を目的に県世界遺産センターとマハラシュトラ州アジャンタ・ビジターセンター同士の協定を結び、互いの世界遺産を広報することや世界遺産の保全に係る技術交流を進めていくことになりました。
その一環として、2015年2月2日より、世界遺産センター内展示空間において、マハラシュトラ州の世界遺産「アジャンタ石窟群」「エローラ石窟群」を紹介するパネルを展示しています。また、2015年3月中旬よりアジャンタ・ビジターセンターにおいて「紀伊山地の霊場と参詣道」を紹介するパネルが展示されています。


日本の原郷に出会う旅

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