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世界遺産を守る

平成30年度 和歌山県世界遺産マスター募集

和歌山県では、民間の活力を生かし、官民共同で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と適正な活用を推進するため、「和歌山県世界遺産マスター」(以下、世界遺産マスターという)制度を設けており、現在115名の方が世界遺産マスターとして活動されております。

「紀伊山地の霊場と参詣道」は、自然と人々の営みが長い時間をかけて形成した「文化的景観」が主役であり、世界でも類を見ない資産として価値の高いものです。このかけがえのない資産の保全・活用及び啓発活動に熱意を持って取り組まれる方を募集します!

平成30年度の募集要項等、くわしくはこちらをご覧ください。

世界遺産保全活動
「道普請ウォーク」募集

企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、参詣道の維持・修復活動にボランティアとして参加して頂ける企業等を募集しています。

実施団体一覧
ウォークレポート(ブログ)

10万人の参詣道
「環境保全」活動

文化財保護専門家による指導のもと、参詣道の保全活動(道普請・清掃・景観保全等)を推進しています。

募集要項

世界遺産マスター

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と適切な活用を推進するための民間リーダーについて。

保存活用団体連携促進研修事業

古道保存活用団体・語り部団体等を対象に、 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する3県の親睦と発展、交流のため研修・交流会を実施しています。

和歌山県世界遺産条例

世界遺産の意義を国内外に発信し、人類の文化や自然環境の重要性を訴えるための条例を平成17年3月に全国で初めて制定しました。

リンク

文化財関係法令(県文化遺産課内)
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」保存管理計画(平成27年度)(県教育委員会内PDF)

 

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