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大門地区(だいもんちく)

大門地区

一山の総門である大門が建つ地区である。当初の大門は鳥居形式で、現在の場所から数町下方の町石道九折谷にあったと伝えられる。現在の大門は金剛峯寺の正門に相応しく、5間三戸の二重門で、江戸時代の宝永2年(1705)に再建されたものである。

文化財指定:境内〔史跡〕、大門(附棟札1枚)〔重要文化財〕


金剛峯寺
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