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世界遺産登録へのあゆみ

平成12年4月 世界遺産登録推進室を設置。
6月 県、関係市町の連携した活動を推進するために「和歌山県世界遺産登録推進協議会」を設立する。
各行政分野の総合的な取組を図るため、県庁内に「和歌山県世界遺産登録推進本部」を設置する。
関係地域における活発な推進活動を核として「和歌山県世界遺産登録推進高野地域協議会」及び「和歌山県世界遺産登録推進熊野地域協議会」が発足。
 11月 国の世界遺産暫定リストに「紀伊山地の霊場と参詣道」を記載することを文化庁が決定。
平成13年 4月 ユネスコ世界遺産暫定リストに「紀伊山地の霊場と参詣道」が記載される。
5月 和歌山県、三重県及び奈良県による「世界遺産登録推進三県協議会」が発足。
9月 和歌山県、文化庁及びユネスコ世界遺産センターの共催により、「アジア・太平洋地域における信仰の山の文化的景観に関する専門家会議(信仰の山会議)」を和歌山県内で開催。
平成14年 5月 本宮町で開催された世界遺産登録推進三県協議会において、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録の目標を平成16年6月とすることを確認。
「世界遺産登録推進大辺路地域協議会」が発足。
10月 国の文化審議会が「紀伊山地の霊場と参詣道」を世界遺産として推薦することについて了承。
平成15年 1月 国からユネスコ世界遺産センターに対し、推薦書送付(ユネスコ受理27日)
「和歌山県世界遺産推進本部」を設置(「和歌山県世界遺産登録推進本部」を改組)
10月 国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査(11日~19日)
平成16年 6月 第28回世界遺産委員会(中国蘇州・28日~7月7日)
7月 「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録決定(1日 日本時間18:12)
世界遺産登録記念式典開催(和歌山県世界遺産登録推進協議会主催)(2日・県庁前)
正式登録(7日 日本時間18:26)
平成17年3月 和歌山県世界遺産条例 公布 (25日)
4月 「和歌山県世界遺産センター」を田辺市本宮町に設置(1日)
7月 和歌山県世界遺産条例 施行(1日)
平成28年1月 国からユネスコ世界遺産センターに対し、軽微な変更提案書提出
6月 ICOMOSから承認勧告されたことをユネスコが公表
10月 第40回ユネスコ世界遺産委員会の臨時会合(フランス・パリ)において追加登録が決定(24日)

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